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NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛ありがとうございます
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第9回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛して頂いた各社です(順不同)

医療法人中山会 新札幌パウロ病院
           札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
                                 011-897-4111
医療法人友愛会 友愛記念病院
           江別市新栄台46番地1
                                 011-383-4124
おかざき眼科  
           江別市野幌町26-12 野幌メディカルビル1F
                                  011-391-0808
西城接骨院   
           江別市弥生町17番地9      
                                  011-385-2000
医療法人社団 森野会  緑苑クリニック  
           江別市野幌末広町2-12
                                  011-381-6490
医療法人社団 履信会 さっぽろ厚別通整形外科
           札幌市厚別区厚別西5条1丁目   011-894-8887
事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

★事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

狭い道路で歩行者と接触しました。お互いに道を譲らなかったためです。ポールを持っている以上NWは自転車と同じ扱いだと思います。交通道路上の一番の弱者は歩行者であることを周知徹底することが必要です。狭い道路上ではポールは体側に付けて歩行、もしくは歩行者・自転車が通り過ぎるまで停止すると良いと思う。

・狭い冬道、ポールを持たない人の後ろを歩いていて、NWでついスピードが出過ぎ前の人の足がポールに勢いよく接触、ポールが折れてしまった。(>_<)  本当に不注意だったと思う。
 ~いつでもどこでも手軽に「歩き」を楽しめるのはノルディックウォーキングの大きな魅力の1つですが、【歩行者との接触事故】この問題は、大げさではなく今後NWが多くの人々に支持され社会に受け入れられるか否かの鍵を握っているような気がします。いかなるときでも「歩行者最優先!」肝に銘じます…自分自身への戒めを込めて

★【北海道ノルネット 担当者】より 
私たちが道を歩く時、まわりの人と一定の距離感を持って歩いています。この安心して歩けると感じる距離感が、ポールを持っている場合と持たない場合とでは違うように思います。この距離感は歩行時のパーソナルスペースとも言えます。
以前、あるウォーキングが主目的のイベントに数人のノルディックウォーカーの方も参加されました。リーダーの方に「NWに慣れていない周りの歩行者に注意をなさって下さいね」とお願いしました。NWで参加されることには何の問題もありません。しかしながら、いつもNWをしている人はポールの動き方の予測がつくのですが、NWに慣れていない他の歩行者には予測が難しいのではと思うのです。
NW時は、自分の歩幅やピッチ、スピード等と、近くを歩く歩行者との距離感に十分配慮しながら、皆さんと楽しく安全に歩きたいものですね

《角幡理事長より》
歩いている人に不快感を与えないこと!
NWを流行ではなく「文化」にするためにNWerみんなが気を付けたいことの一つですよね。皆様はどう思われますか
★事例18 歩道で自転車と出会った!
指導者と愛好家からの投稿
公園内の遊歩道で後方より自転車が来たため、どちらによけたら良いか分からず止まった。道路の真ん中当たりを歩いていた。通行区分がないため、片側の道端を歩く。
・話が弾み、自転車などの後続者に気づかないことがあります。話に夢中になると周りが見えなく聞こえなくなります。道路上(歩道を含む)では右側通行を周知徹底したいと思います。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
  歩道を歩いていて、前方や後方からの自転車と遭遇してヒヤリとすることがあります。何しろ相手は大きな車体とスピードがありますからね。自転車の走行には道路交通法がありますが分りずらく、又ルールが守られているとは言えません。本来、自転車は自動車と同じく車道を走ることになっていますが、「自転車通行可」の特別な場合は歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しながら走れるそうです。また、法で定められた条件(年齢や障害の有無等)に該当する場合は通行可能な場合等もあるそうです。歩道においては歩行者保護が最も重要とはいえ、まだまだ歩道上で自転車と鉢合わせしてしまう現実があります。NWでの楽しいおしゃべりに夢中になるとまわりが見えない、聞こえない・・・ホント!!そうです。常にまわりの状況を感じながら歩くことで、とっさの危険から身を守ることも大切ですね。 
  また、路側帯と車道の区別の無い道路に於いては、歩行者は右側端に寄って歩く!と道路交通法ではなっています。でも歩道がある場合、歩道内での歩行は右側・左側のどちらとは定められていないそうです。私自身も昔からどっちなんだろう?と疑問を持っていました。歩道内では交通リスクを考えると左側歩行が望ましいとする意見もありますが、地域によって、左側歩行あるいは右側歩行が望ましい!といろいろあることを知りました。皆さんの住んでいる地域はどちら側が推奨されていますか? ともあれ臨機応変に、人の迷惑にならないように歩きたいものですね。
《角幡理事長からのコメント》
歩道での自転車との遭遇。ノルディックウォーキング愛好者に限らず歩行者も含め、なかなか厄介で尚かつ事故発生率の高い切実なケースですね。特に後方からやってくる…というのが悩ましい。私も思わずヒヤリとしたことが何度もあります。
皆さんはいかがでしょう?もし体験されたことあればぜひコメントお寄せください

★事例17 NW中の心血管事故への対応
ヒヤリハット投稿    NW指導者より

★事例17 ~心血管事故への対応~
・集団でNW中、途中で気分が悪くなり歩けなくなった方がいました。不整脈の持病があるとのこと。循環器に持病をお持ちの方の参加にいつも悩みます。マイペースで歩ける方はよいのですが、遅れをとるのが嫌で頑張りすぎる方への注意が難しい。

・関節の悪い方が個人レッスン中、気分が悪くなり、心筋梗塞の発作が起きた。
幸い安静にして薬を飲み症状は治まった。見るからに過体重の方や下肢関節に障害をお持ちの方は、「慢性的な運動不足」に陥っている可能性がある。循環器に問題を抱えておられる可能性が高いことを常に念頭に置いて、運動量には十分注意する必要がある。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
 多くの中高年の方が手軽にできるスポーツとしてNWを楽しんでいます。中高年の参加が増えると共に、心血管疾患の持病を持つ方の参加も増えてくることが考えられます。今回の事例にもあるように、普段から運動不足の場合はご本人の自覚症状は無くても生活習慣病を合わせ持っている可能性も高いと思われます。
可能な限り、小規模な体験会等では事前の健康チェックをして参加者の安全確保、安全管理に配慮したいものです。心血管疾患の治療をなさっている方や以前病院に罹っていた場合は掛かり付けの先生とNW実施について良く相談の上、無理の無い範囲で参加していただきましょう。中にはご本人の自覚症状は無くても運動時に体調が急に変わることもあるので注意しなくてはなりませんね。私も、中高年の参加者がいらっしゃる場合は常に顔色や行動の様子を観察しながら声掛けしていくよう心掛けています。
中高年の方の参加がある場合、当日の気候・コースの状況や所要時間・運動強度等を考慮して注意深くサポートしなくてはなりません。また、NWは腕などの上肢筋群を使うため本人が感じる自覚的運動強度以上に呼吸循環器系への負荷が増加するという特徴も押さえておくことが大切ですね。
大きなイベント等ではAEDの準備や緊急時の連絡体制など、緊急時対応の細かい体制をスタッフの中で共有していくこと
2016年ノルネット主催 ベーシックインストラクター更新講座のお知らせ
ベーシックインストラクター(BI)の更新講座開催のお知らせ
2016年5月15日 富良野市で開催します 
主催)NPO法人北海道ノルデックウォーキングネットワーク
講師)角幡和子

※6/18(土)江別市での開催分は「JNFA」主催です 申込みは直接JNFA事務局へ

詳しくは開催要項をご覧ください 
(青い文字をクリックするとPDFが開きます)
 更新講座開催要項

★事例16 参加者が低血糖の症状になった!
《指導者からの投稿》
集団でNW中、低血糖で気分が悪くなった方がいた。既往歴事前調査票を提出してもらうとよいが、糖尿病などの病気の既往歴についてはプライバシーの問題もあり、参加者本人が指導者に直接教えることを好まないことが多い。病気の既往歴をどの程度教えてもらうべきか悩む。医療関係者や保健師同行のNW体験会はなかなか望めないのが実情である。とっさのときに備え、ブドウ糖や飴、甘い飲み物(砂糖入り)をいつも携行している。

《コメント》
投稿者の方は、緊急時に備えてブドウ糖や甘い飲み物を準備していらっしゃったのですね。糖尿病の持病の方は、薬を飲んでいる場合、血糖のコントロールが出来ないと低血糖症状を起こすことがあります。NWのサポートをする際、私たちもブドウ糖等の携帯はぜひ心掛けたいものです。
NWの指導やサポートをする際、安全性の確保は最重要課題です。しかしながら、投稿者のように事前のヘルスチェックや参加調査票の扱いが困難な場合も多いと思われます。
ベーシックインストラクター養成講座テキストでも、リスク管理については詳しい説明が行われています。大きなイベントでは参加者各自で自己管理のもとに参加していただくことが多いと思います。
参加者の人数にもよりますが、体験型の小規模講習会等では最低限の事前健康調査が望まれます。
私はいつもベーシックインストラクター養成講座テキストの資料を簡略化したものを使っています。
体験会前に記入後の調査表をチェックし、配慮が必要と思われる方にはお話を伺って対応しています。調査票の質問項目の選び方や表原、気ぜわしい体験会前の健康調査に要する時間の捻出、健康調査に関わるスタッフの確保、注意を要する方への情報をスタッフ全員でいかに共有するかなど多くの課題が存在します。皆さんはどのように対応なさっていますか? 日頃の取り組みでの工夫等がありましたら、ぜひ情報をお寄せください。皆さんと情報交換できたら良いですね。

《角幡理事長からのコメント》
運動指導の際に最も気をつけたいことの一つに、血糖値が下がりすぎる【低血糖】があります。
ひどいときはショックを起こして昏睡、死に至りますから油断できません…※詳しくはノルネットのヒヤリ担当の新開谷さんが書いてくださっているのでぜひお読みください!
参加者方の「顔色が悪い」「気分が悪そう」「震えている」「冷や汗をかいている」「目がうつろ」は要注意です
7月10日札幌市南区 国営滝野すずらん丘陵公園で北海道フォーラム開催
                       
www.takinopark.com/
   滝野公園のHPです
22222※ノルネットのHPのトップ画面からオンライン申込みもできます
                      パンフレット(表)パンフレット(裏)
事例15 ★歩道で横に広がり通行人に迷惑をかけた!
NW愛好者からの投稿です
参加者が広がり過ぎて通行の方に迷惑かけました。イベントのスタート前に広がり予防を必ず指示することが大事だと思います。


《コメント》イベントやグループでのNWの際、このような事例は良く目にしますね。
楽しいお喋りはNWの楽しみの一つですが、狭い道路や歩道での横並びの歩行は大きな迷惑行為や事故につながることがあります。ついおしゃべりに夢中になって、道路上での一般歩行者の存在を忘れてしまうためです。一般的な歩道では、一人当たりの占有幅を75cmとして、すれ違いが可能な幅員幅を設定しているようです。
傘をさしたりNWのポールを手にしていた場合、占有幅は75cmよりも広くなります。
ポールを持って歩いている私たちはこのことを常に理解していなくてはなりませんね。
狭い道や歩道では一列で歩行するなど、一般歩行者に迷惑がかからないようにしたいものです。
NWを行う際のマナーとして、指導者は出発前に必ず一声かけて一般歩行者への配慮を促しましょう。また、仲間内でも常に声を掛け合っていきたいものですね。

《角幡理事長からのコメント》歩道を広がって歩かない…これは本当に大切な、常に心しておかねばならないノルデックウォーカーの最低限のマナーですよね。指導者は常に細心の注意喚起が必要です。接触事故の原因のナンバー1と思われます。歩いている人や自転車の人はすれ違うにも追い越すにも気を遣いますね。わかっちゃいるけどついつい…すれ違う人の不愉快そうな顔を見て「ハッ」と我に返ることありませんか

ヒヤリハットへの投稿 事例 1~15

事例報告集はこちらからご覧ください

ヒヤリハットプロジェクト

[ヒヤリハット]とは、医療の現場で、結果的に大事故に至らなかったものの、一歩間違えれば重大な事故につながるかもしれない危険なケースのことです。ノルディックウォーキング(略NW)は、2本のポールを使い、四季折々の自然を楽しみながら「歩く」比較的安全なスポーツですが、油断は禁物!!「つい、うっかり…」「大したことはないハズだったのに…」etc.など、活動中に思わず危ないと感じて慌てたことや、冷や汗が出たことはありませんか?
私達NPO法人北海道ノルネットでは2014年からNW時における「ヒヤリハット・プロジェクト」を立ち上げ、
実際に起こったNWにおける【ヒヤリハット】、【事故には至らなかったけど、気になったこと】【思わず危ないと感じて冷や汗が出たような出来事】などの生の事例を集めています。何が原因なのか、事故に至らずに済んだのはなぜだったのか等を分析し、NW時における事故を未然に防ぐ対策や対処法を検討していきたいと思っています。
NW愛好家や指導者の皆様、NWがより安全で楽しいスポーツとして日本で普及していくために、皆で協力しあい、少しでも事故を防ぐための対策や対処方法の情報を共有して考えていきませんか?ご協力をよろしくお願いいたします。尚北海道ノルネットホームページ からヒヤリハット事例報告のシートをダウンロードもできます。FAXやメールでも受け付けております

www.facebook.com/hnwnet/


2016年NW指導者(AL・BI)養成講習会
(いんわ)INWA国際ノルディックウォーキング連盟
(じぇんふぁ)JNFA日本ノルディックフィットネス協会公認ノルディックウォーキング 
AL(アクティビティリーダー)&
BI(ベーシックインストラクター)指導者養成講習会

開催のお知らせ
※いずれも午前9時から午後5時までの全日講習
※内容:学科・実技・指導実技
 検定試験:学科・実技・指導実技

AL(アクティビティリーダー)

開催地開催日会場申込み締切
富良野市6月5日(日)富良野女性センター5月29日
富良野市6月25日(土)富良野女性センター6月18日
富良野市7月3日(日)富良野女性センター6月26日
江別市10月15日(土)江別市野幌公民館10月8日


BI(ベーシックインストラクター)

開催地開催日会場申込み締切
富良野市6月12日(日)富良野女性センター6月5日
江別市10月22日(土)江別市野幌公民館10月15日


青い文字をクリックするとPDFが開きます
プリントアウト後FAX送信か郵送下さい

※ホームページからオンライン申込みも可能です
 開催要項
誓約書
活動レポート(BI受講者用)
■AL BI 指導者養成講習会 に関するお問合せ先

 〒076-0018
 北海道富良野市弥生町3-145 
 北海道ノルディックウォーキングネットワーク事務局
 メール  hokkaido.nwgmail.com  注:@を半角小文字に置き換えてください
 電話&FAX  0167-23-4169

■受講希望の人数がまとまれば、出前で養成講習会を開催することが可能です。

■指導:INWA国際ノルディックウォーキング連盟公認ナショナルコーチ 角幡 和子
第8回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin千歳 終了報告
【第8回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin千歳】
 終了のご報告
IMG_2882 のコラージュ ←クリック してみてください!  (*^_^*) 

NPO法人北海道ノルネットが主催する第8回目ノルディックウォーキング北海道フォーラム,in千歳
両日とも快晴のお天気に恵まれ、終了しました。

※尚、本フォーラムは、2015年度【北海道ろうきん社会貢献助成制度の助成金】を頂き開催することができました。
心よりお礼申し上げます。




開催日:7月11日(土) 、12日(日)  
開催地:千歳市北ガス文化ホール、千歳市【青葉公園】 
共催:千歳市、JNFA特定非営利活動法人日本ノルディックフィットネス協会(INWA国際ノルディックウォーキング連盟日本代表支部)
後援:北海道、北海道健康づくり財団、苫小牧市、恵庭市、北広島市、むかわ町、厚真町、北海道新聞社、朝日新聞北海道支社
協賛企業:VAAM明治株式会社  (株)ナイト工芸  (有)ラピン (株)キャラバン 
医療法人中山会 新札幌パウロ病院(札幌市) 医療法人友愛記念病院(江別市) ほりい歯科医院(江別市) 

第1日目の講演会
開催趣旨/いくつになっても痛みを感じることなく、自分の足で、楽しく歩き続けるためには「足元」を健康な状態に保つことが何より肝要です。
足にトラブルを抱えると靴を履くことが辛くなりす。
足に合わない靴を履くことで、さらに歩くことが困難になり外出もままならなくなっていきます。
外出できなくなると、家に引きこもりがちになり、カラダを動かさなくなるので生活習慣病が悪化し、心の健康度や脳の働きも低下していきます。
「足と靴の正しい知識」と「足のお手入れ方法=フットケアのやり方」を学び、健康の維持や認知症予防にお役立てください。

講師  
北出 裕幸氏(シューフィッター/INWA&JNFA公認NWベーシックインストラクター/北出靴店(三笠市)
妹尾 巨知氏(      同上  /フットルース(新ひだか町)
高橋 明美氏(看護師/日本糖尿病療養指導士/リフレクソロジスト)/緩和ケアクリニック・恵庭
角幡 和子氏(健康運動指導士/INWA公認NWナショナルコーチ/(株)フィット・U (富良野市)

「いくつになっても自分の足で楽しく歩き続けるために」をテーマに、2名のシューフィッターによる正しい靴の選び方、インソールや足と靴のトラブルの原因やその対処方法、専門の看護師による足のお手入れ「フットケア」の意義やその実際の方法を学び、最後に健康運動指導士による、「ノルディックウォーキングで血糖値下げよう!」増え続ける糖尿病予防についての講演会を無料で開催しました。

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← ↓写真は、参加者の足をモデルに、照明を当てて、ビデオカメラで大写しにしてシューフィッターが解説している様子
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外反母趾や巻き爪など足にトラブルを抱えている方は多いので、参加者は熱心に受講され、質問も飛び交いました。 日頃おざなりになりがちな「足の裏」のお手入れ方法の意義やその実際について専門の看護師から詳しいフットケアの話を学ぶことができました。最後はノルディックウォーキング指導者でもある健康運動指導士から自身の実践体験に基づいた糖尿病の予防のお話し。写真をふんだんに使ったわかりやすい内容で、参加者から終始笑いが絶えず、好評でした。

フットケアの講演の様子です
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第2日目 ノルディックウォーキング大会は 
千歳市青葉公園を会場にノルディックウォーキング大会を開催しました。
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快晴のお天気の元、公園内の「芝生広場」をめざし、健脚である愛好者の長いコース、中級者のコース、初心者コースに分かれ出発。初心者にはノルネットの公認指導者が付き添い、指導付きで歩きました。どのコースも会話が弾み、気持ち良くノルディックウォーキングができたようです。

↓以下、サムネイル画像です。クリックすると拡大します。

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青葉公園の奥に位置する「芝生広場」にて、ノルディックダンス(♪365歩のマーチ)やノルディックリレーなど、ポールを使ったレクリエーションを楽しみ、地元、千歳や恵庭市民だけでなく函館、枝幸、新ひだか町、芦別、帯広など道内の各地から集まった愛好者や指導者も互いに交流を深めることができました。 

終了後はフォーラム恒例の、ノルディックウォーキングポールが当たる「お楽しみ抽選会」を実施しました。
当たった方の、はじける笑顔が印象的でした。    
       

【主催者の感想】
8回目を迎えることができた今回の北海道フォーラムは、晴天に恵まれ気持ちの良いノルディックウォーキング大会となりました。
講演会の中身も充実しており、参加者からは参加してよかった、楽しかったとの声が多くありました。
健康づくりに有効なノルディックウォーキングは、若者や元気な方から体力の少ない方、高齢者やリハビリ中の方まで手軽に幅広く、冬も取り組めるスポーツなので、当法人は、北海道において今後もさらなるノルディックウォーキングの普及に努力していきたいと考えます。ご協力本当に有難うございました。

テーマ:ノルディックウォーキング - ジャンル:ヘルス・ダイエット



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