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NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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ヒヤリハット投稿 事例23 ★NWは「風には弱い」と心得るべし
・強い風が吹き自分のポールに自分の足を引っ掛けてしまい、転びそうになったことが何度もあります。風の強い時は、普段より意識してしっかりポールを握ることが大切ですね。「NWは風には弱い」と心得るべし!

・風の強い日、海岸沿いや畑沿いの道を歩いていてポールが風下に流され、脚に絡みそうになった。風の強い日や風をさえぎるものが無い場所を歩く際、風でポールが流されることがある。特にポールのリリースの時が危険。近年、カーボンポールなど軽量なものが増えているので配慮が必要だ。風の強さや風向き、地形などを把握し、危険な場合はポールを抱えて移動するなどの対応を指示することも必要ではないだろうか。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
 私も何度か風で流されたポールが脚にからんでヒヤッとしたことがあります。北海道は風を遮るものが何もない吹きさらしの道を歩くことも多いので、NWの指導やサポートの時には神経を使います。特に初心者の方はポールの握りが不安定なので、ポールが風に流される危険性も大きくなるので要注意です。リリースを含め、いつもよりしっかりとポールを握っていただくように声掛けをして行きましょう。
風が強い時の練習は横風を避け、風上に向かってコースを取ると良いと思います。コースの一部で風当たりが強い場合、その場所ではポールを脇に抱えて移動すると安全ですね。本当に強風の際は、事故防止のためにNWを中止する決断も大切なのではないでしょうか。
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