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【北海道ノルネット】

 

北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

★事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

狭い道路で歩行者と接触しました。お互いに道を譲らなかったためです。ポールを持っている以上NWは自転車と同じ扱いだと思います。交通道路上の一番の弱者は歩行者であることを周知徹底することが必要です。狭い道路上ではポールは体側に付けて歩行、もしくは歩行者・自転車が通り過ぎるまで停止すると良いと思う。

・狭い冬道、ポールを持たない人の後ろを歩いていて、NWでついスピードが出過ぎ前の人の足がポールに勢いよく接触、ポールが折れてしまった。(>_<)  本当に不注意だったと思う。
 ~いつでもどこでも手軽に「歩き」を楽しめるのはノルディックウォーキングの大きな魅力の1つですが、【歩行者との接触事故】この問題は、大げさではなく今後NWが多くの人々に支持され社会に受け入れられるか否かの鍵を握っているような気がします。いかなるときでも「歩行者最優先!」肝に銘じます…自分自身への戒めを込めて

★【北海道ノルネット 担当者】より 
私たちが道を歩く時、まわりの人と一定の距離感を持って歩いています。この安心して歩けると感じる距離感が、ポールを持っている場合と持たない場合とでは違うように思います。この距離感は歩行時のパーソナルスペースとも言えます。
以前、あるウォーキングが主目的のイベントに数人のノルディックウォーカーの方も参加されました。リーダーの方に「NWに慣れていない周りの歩行者に注意をなさって下さいね」とお願いしました。NWで参加されることには何の問題もありません。しかしながら、いつもNWをしている人はポールの動き方の予測がつくのですが、NWに慣れていない他の歩行者には予測が難しいのではと思うのです。
NW時は、自分の歩幅やピッチ、スピード等と、近くを歩く歩行者との距離感に十分配慮しながら、皆さんと楽しく安全に歩きたいものですね

《角幡理事長より》
歩いている人に不快感を与えないこと!
NWを流行ではなく「文化」にするためにNWerみんなが気を付けたいことの一つですよね。皆様はどう思われますか
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