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【北海道ノルネット】

 

北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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★事例16 参加者が低血糖の症状になった!
《指導者からの投稿》
集団でNW中、低血糖で気分が悪くなった方がいた。既往歴事前調査票を提出してもらうとよいが、糖尿病などの病気の既往歴についてはプライバシーの問題もあり、参加者本人が指導者に直接教えることを好まないことが多い。病気の既往歴をどの程度教えてもらうべきか悩む。医療関係者や保健師同行のNW体験会はなかなか望めないのが実情である。とっさのときに備え、ブドウ糖や飴、甘い飲み物(砂糖入り)をいつも携行している。

《コメント》
投稿者の方は、緊急時に備えてブドウ糖や甘い飲み物を準備していらっしゃったのですね。糖尿病の持病の方は、薬を飲んでいる場合、血糖のコントロールが出来ないと低血糖症状を起こすことがあります。NWのサポートをする際、私たちもブドウ糖等の携帯はぜひ心掛けたいものです。
NWの指導やサポートをする際、安全性の確保は最重要課題です。しかしながら、投稿者のように事前のヘルスチェックや参加調査票の扱いが困難な場合も多いと思われます。
ベーシックインストラクター養成講座テキストでも、リスク管理については詳しい説明が行われています。大きなイベントでは参加者各自で自己管理のもとに参加していただくことが多いと思います。
参加者の人数にもよりますが、体験型の小規模講習会等では最低限の事前健康調査が望まれます。
私はいつもベーシックインストラクター養成講座テキストの資料を簡略化したものを使っています。
体験会前に記入後の調査表をチェックし、配慮が必要と思われる方にはお話を伺って対応しています。調査票の質問項目の選び方や表原、気ぜわしい体験会前の健康調査に要する時間の捻出、健康調査に関わるスタッフの確保、注意を要する方への情報をスタッフ全員でいかに共有するかなど多くの課題が存在します。皆さんはどのように対応なさっていますか? 日頃の取り組みでの工夫等がありましたら、ぜひ情報をお寄せください。皆さんと情報交換できたら良いですね。

《角幡理事長からのコメント》
運動指導の際に最も気をつけたいことの一つに、血糖値が下がりすぎる【低血糖】があります。
ひどいときはショックを起こして昏睡、死に至りますから油断できません…※詳しくはノルネットのヒヤリ担当の新開谷さんが書いてくださっているのでぜひお読みください!
参加者方の「顔色が悪い」「気分が悪そう」「震えている」「冷や汗をかいている」「目がうつろ」は要注意です
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