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【北海道ノルネット】

 

北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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日刊富良野新聞  2008年9月17日 
初のノルディックウォーキング北海道フォーラム
~~2歳の幼児から80歳の高齢者まで道内の愛好者100人が集う~~

****** 実技指導、講演、交流、ウォーキング、温泉 ******
北海道ノルディック・フィットネス・ウォーキング協会(松田英郎会長 事務局富良野市)と美瑛町主催の「第1回ノルディックウォ
ーキング北海道フォーラム」が好天に恵まれた14,15日、美瑛白金温泉で開かれた。大勢の愛好者たちが二日間にわたり、実
技指導講演、交流、ウォーキングを通して、運動効果の高まるノルディックウォーキングの普及に努めることを確認した。

2本のポールを使用してウォーキングすることによって、エネルギーの消費量が上昇し、姿勢がよくなり、関節や膝への負担を軽減、そして転倒防止にも
つながる。世界的に普及してから10年余りが経っているが国内でも愛好者が増えている。
 市内在住の健康運動指導士の角幡和子さん(57)が「富良野を拠点にノルディックウォーキングを広めたい」と一昨年12月、ふらの西病院の松田院
長を会長に、同協会を設立した。
 以来、自ら国際ノルディックウォーキング協会認定のインストラクターになるなど指導者の育成や会員増強、定期的な例会の開催、各種イベントへの参
加、さらにノルディックウォーキングコースのゴミ拾いなど普及に向けた活動を積極的に行っている。
 そして今回は、旭川医科大学の教授やスポーツドクターの内科医師を講師に招き、さらにSTVラジオパーソナリティのアナウンサーをスペシャルゲスト
に、初めての北海道フォーラムを企画した。
参加を募ったところ、遠くは利尻、礼文をはじめ北見、紋別、札幌、稚内、滝川、旭川など道内各都市から愛好者100人が集まった。
 14日は国立大雪青少年交流の家で、角幡さんが実技指導を行なった後、講演会が開かれた。
旭川医科大学医学部教授の吉田貴彦さんが「効率のよい運動でメタボリック症候群を解消しよう」をテーマに講演を行なった。
 同教授は「人とからだの栄養学」や「脂肪を燃焼させる運動のコツ」など、医学的な立場から身体の仕組みについてグラフなどを使用して説明した後、
「歩くことの効果」や「ノルディックウォーキング効果の検証とメリット・特徴」について1時間にわたり解説し、「ストックを使用して歩くと、通常のウォーキン
グより確かに運動効果が得られる」と医学的な面からも検証した。

 さらに、毎朝10キロのランニング、自転車で通勤しているという医療法人社団慶友会吉田病院の内科医でスポーツドクターの武田寛樹さんも「ウォー
キングは生活のレベルを広げ、ストックを使うことでより運動効果が上る。さらに森林浴と温泉が加われば最高。そして、ゆっくりと会話しながら、笑いを
取り入れ、楽しく歩くことを忘れないで」とアドバイスした。 参加者たちはこの後、白金温泉のホテルで開かれた親睦会と夕食会に参加し、交流を深め
た。
 2日目は午前10時から「みんなで歩こう!ノルディックウォーキング」が同温泉の白樺遊歩道で行なわれた。参加者の中には両親に手を引かれた2歳
半の女児や80歳を越えた高齢者も。
 同日は無風、快晴の絶好の気温に恵まれ、5キロ、10キロのコースに分かれて、文字通り森林浴を兼ね、ストックをつき、会話を楽しみながら、1時間
半から2時間半にわたり、爽やかな汗を流していた。
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