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NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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★事例20 電車やバスの中は、ポールは必ずケースに入れましょう
指導者からの投稿
私はポールを持って電車やバスに乗る事が良くあります。
車内で片手で持って座わった時、揺れてしっかり持っていたつもりだったのですが隣の方に触れ、とても嫌な顔をされました。
直前まで使っていたので、袋に入れていませんでした。知らない人には長さのある「2本の棒」は凶器だと思います。
必ず袋に入れなければと思いました

★【北海道ノルネット 担当者】より コメント
これからはちょっと遠出してNWを楽しめる季節がやってきました。
ポールを持ってバスや電車に乗る機会も増えるのではないでしょうか。
前回のヒヤリハット事例はNW中のマナーの基本の“き”でしたが、車内でのポールの持ち方にも気を付けねば。
駅の構内、ポールを持って人ごみの中を移動することもありますよね。
3段伸縮型であればかなりコンパクトになりますが、2段伸縮型や一本ポールの場合はかなりの長さがあります。
ポール用のジョイントでまとめてもバラけることがあります。
お気に入りの素敵なポールケースにしっかり入れて、安全に持ち歩きましょう。手作りケースも楽しいものです
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ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛ありがとうございます
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第9回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛して頂いた各社です(順不同)

医療法人中山会 新札幌パウロ病院
           札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
                                 011-897-4111
医療法人友愛会 友愛記念病院
           江別市新栄台46番地1
                                 011-383-4124
おかざき眼科  
           江別市野幌町26-12 野幌メディカルビル1F
                                  011-391-0808
西城接骨院   
           江別市弥生町17番地9      
                                  011-385-2000
医療法人社団 森野会  緑苑クリニック  
           江別市野幌末広町2-12
                                  011-381-6490
医療法人社団 履信会 さっぽろ厚別通整形外科
           札幌市厚別区厚別西5条1丁目   011-894-8887
事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

★事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

狭い道路で歩行者と接触しました。お互いに道を譲らなかったためです。ポールを持っている以上NWは自転車と同じ扱いだと思います。交通道路上の一番の弱者は歩行者であることを周知徹底することが必要です。狭い道路上ではポールは体側に付けて歩行、もしくは歩行者・自転車が通り過ぎるまで停止すると良いと思う。

・狭い冬道、ポールを持たない人の後ろを歩いていて、NWでついスピードが出過ぎ前の人の足がポールに勢いよく接触、ポールが折れてしまった。(>_<)  本当に不注意だったと思う。
 ~いつでもどこでも手軽に「歩き」を楽しめるのはノルディックウォーキングの大きな魅力の1つですが、【歩行者との接触事故】この問題は、大げさではなく今後NWが多くの人々に支持され社会に受け入れられるか否かの鍵を握っているような気がします。いかなるときでも「歩行者最優先!」肝に銘じます…自分自身への戒めを込めて

★【北海道ノルネット 担当者】より 
私たちが道を歩く時、まわりの人と一定の距離感を持って歩いています。この安心して歩けると感じる距離感が、ポールを持っている場合と持たない場合とでは違うように思います。この距離感は歩行時のパーソナルスペースとも言えます。
以前、あるウォーキングが主目的のイベントに数人のノルディックウォーカーの方も参加されました。リーダーの方に「NWに慣れていない周りの歩行者に注意をなさって下さいね」とお願いしました。NWで参加されることには何の問題もありません。しかしながら、いつもNWをしている人はポールの動き方の予測がつくのですが、NWに慣れていない他の歩行者には予測が難しいのではと思うのです。
NW時は、自分の歩幅やピッチ、スピード等と、近くを歩く歩行者との距離感に十分配慮しながら、皆さんと楽しく安全に歩きたいものですね

《角幡理事長より》
歩いている人に不快感を与えないこと!
NWを流行ではなく「文化」にするためにNWerみんなが気を付けたいことの一つですよね。皆様はどう思われますか


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