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NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
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★事例18 歩道で自転車と出会った!
指導者と愛好家からの投稿
公園内の遊歩道で後方より自転車が来たため、どちらによけたら良いか分からず止まった。道路の真ん中当たりを歩いていた。通行区分がないため、片側の道端を歩く。
・話が弾み、自転車などの後続者に気づかないことがあります。話に夢中になると周りが見えなく聞こえなくなります。道路上(歩道を含む)では右側通行を周知徹底したいと思います。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
  歩道を歩いていて、前方や後方からの自転車と遭遇してヒヤリとすることがあります。何しろ相手は大きな車体とスピードがありますからね。自転車の走行には道路交通法がありますが分りずらく、又ルールが守られているとは言えません。本来、自転車は自動車と同じく車道を走ることになっていますが、「自転車通行可」の特別な場合は歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しながら走れるそうです。また、法で定められた条件(年齢や障害の有無等)に該当する場合は通行可能な場合等もあるそうです。歩道においては歩行者保護が最も重要とはいえ、まだまだ歩道上で自転車と鉢合わせしてしまう現実があります。NWでの楽しいおしゃべりに夢中になるとまわりが見えない、聞こえない・・・ホント!!そうです。常にまわりの状況を感じながら歩くことで、とっさの危険から身を守ることも大切ですね。 
  また、路側帯と車道の区別の無い道路に於いては、歩行者は右側端に寄って歩く!と道路交通法ではなっています。でも歩道がある場合、歩道内での歩行は右側・左側のどちらとは定められていないそうです。私自身も昔からどっちなんだろう?と疑問を持っていました。歩道内では交通リスクを考えると左側歩行が望ましいとする意見もありますが、地域によって、左側歩行あるいは右側歩行が望ましい!といろいろあることを知りました。皆さんの住んでいる地域はどちら側が推奨されていますか? ともあれ臨機応変に、人の迷惑にならないように歩きたいものですね。
《角幡理事長からのコメント》
歩道での自転車との遭遇。ノルディックウォーキング愛好者に限らず歩行者も含め、なかなか厄介で尚かつ事故発生率の高い切実なケースですね。特に後方からやってくる…というのが悩ましい。私も思わずヒヤリとしたことが何度もあります。
皆さんはいかがでしょう?もし体験されたことあればぜひコメントお寄せください
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★事例17 NW中の心血管事故への対応
ヒヤリハット投稿    NW指導者より

★事例17 ~心血管事故への対応~
・集団でNW中、途中で気分が悪くなり歩けなくなった方がいました。不整脈の持病があるとのこと。循環器に持病をお持ちの方の参加にいつも悩みます。マイペースで歩ける方はよいのですが、遅れをとるのが嫌で頑張りすぎる方への注意が難しい。

・関節の悪い方が個人レッスン中、気分が悪くなり、心筋梗塞の発作が起きた。
幸い安静にして薬を飲み症状は治まった。見るからに過体重の方や下肢関節に障害をお持ちの方は、「慢性的な運動不足」に陥っている可能性がある。循環器に問題を抱えておられる可能性が高いことを常に念頭に置いて、運動量には十分注意する必要がある。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
 多くの中高年の方が手軽にできるスポーツとしてNWを楽しんでいます。中高年の参加が増えると共に、心血管疾患の持病を持つ方の参加も増えてくることが考えられます。今回の事例にもあるように、普段から運動不足の場合はご本人の自覚症状は無くても生活習慣病を合わせ持っている可能性も高いと思われます。
可能な限り、小規模な体験会等では事前の健康チェックをして参加者の安全確保、安全管理に配慮したいものです。心血管疾患の治療をなさっている方や以前病院に罹っていた場合は掛かり付けの先生とNW実施について良く相談の上、無理の無い範囲で参加していただきましょう。中にはご本人の自覚症状は無くても運動時に体調が急に変わることもあるので注意しなくてはなりませんね。私も、中高年の参加者がいらっしゃる場合は常に顔色や行動の様子を観察しながら声掛けしていくよう心掛けています。
中高年の方の参加がある場合、当日の気候・コースの状況や所要時間・運動強度等を考慮して注意深くサポートしなくてはなりません。また、NWは腕などの上肢筋群を使うため本人が感じる自覚的運動強度以上に呼吸循環器系への負荷が増加するという特徴も押さえておくことが大切ですね。
大きなイベント等ではAEDの準備や緊急時の連絡体制など、緊急時対応の細かい体制をスタッフの中で共有していくこと
2016年ノルネット主催 ベーシックインストラクター更新講座のお知らせ
ベーシックインストラクター(BI)の更新講座開催のお知らせ
2016年5月15日 富良野市で開催します 
主催)NPO法人北海道ノルデックウォーキングネットワーク
講師)角幡和子

※6/18(土)江別市での開催分は「JNFA」主催です 申込みは直接JNFA事務局へ

詳しくは開催要項をご覧ください 
(青い文字をクリックするとPDFが開きます)
 更新講座開催要項

★事例16 参加者が低血糖の症状になった!
《指導者からの投稿》
集団でNW中、低血糖で気分が悪くなった方がいた。既往歴事前調査票を提出してもらうとよいが、糖尿病などの病気の既往歴についてはプライバシーの問題もあり、参加者本人が指導者に直接教えることを好まないことが多い。病気の既往歴をどの程度教えてもらうべきか悩む。医療関係者や保健師同行のNW体験会はなかなか望めないのが実情である。とっさのときに備え、ブドウ糖や飴、甘い飲み物(砂糖入り)をいつも携行している。

《コメント》
投稿者の方は、緊急時に備えてブドウ糖や甘い飲み物を準備していらっしゃったのですね。糖尿病の持病の方は、薬を飲んでいる場合、血糖のコントロールが出来ないと低血糖症状を起こすことがあります。NWのサポートをする際、私たちもブドウ糖等の携帯はぜひ心掛けたいものです。
NWの指導やサポートをする際、安全性の確保は最重要課題です。しかしながら、投稿者のように事前のヘルスチェックや参加調査票の扱いが困難な場合も多いと思われます。
ベーシックインストラクター養成講座テキストでも、リスク管理については詳しい説明が行われています。大きなイベントでは参加者各自で自己管理のもとに参加していただくことが多いと思います。
参加者の人数にもよりますが、体験型の小規模講習会等では最低限の事前健康調査が望まれます。
私はいつもベーシックインストラクター養成講座テキストの資料を簡略化したものを使っています。
体験会前に記入後の調査表をチェックし、配慮が必要と思われる方にはお話を伺って対応しています。調査票の質問項目の選び方や表原、気ぜわしい体験会前の健康調査に要する時間の捻出、健康調査に関わるスタッフの確保、注意を要する方への情報をスタッフ全員でいかに共有するかなど多くの課題が存在します。皆さんはどのように対応なさっていますか? 日頃の取り組みでの工夫等がありましたら、ぜひ情報をお寄せください。皆さんと情報交換できたら良いですね。

《角幡理事長からのコメント》
運動指導の際に最も気をつけたいことの一つに、血糖値が下がりすぎる【低血糖】があります。
ひどいときはショックを起こして昏睡、死に至りますから油断できません…※詳しくはノルネットのヒヤリ担当の新開谷さんが書いてくださっているのでぜひお読みください!
参加者方の「顔色が悪い」「気分が悪そう」「震えている」「冷や汗をかいている」「目がうつろ」は要注意です
7月10日札幌市南区 国営滝野すずらん丘陵公園で北海道フォーラム開催
                       
www.takinopark.com/
   滝野公園のHPです
22222※ノルネットのHPのトップ画面からオンライン申込みもできます
                      パンフレット(表)パンフレット(裏)


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