プロフィール

NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

NWリンク集

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道新聞 2007年1月30日 朝刊 
ストックつき雪道歩こう ノルディック・ウォーキング~富良野で実技付き講演会


 ストックをついて雪道を歩く「ノルディック・ウォーキング」の効能を学ぼうと、生涯スポーツの研究が専門の北大教授、川初清典さんを講師に迎え、実技
指導つきの講演会が28日、市内のニュー富良野ホテルで開かれた。市内の愛好者ら約70人が受講。川初さんと一緒に屋外に出て冬のウォーキング
を体験した。
 講演会は富良野商工会議所が主催。昨年暮れに発足した富良野の愛好者団体「北海道ノルディック・フィットネス・ウォーキング協会」(松田英郎会長)
が協力し、国内で普及活動に取り組んでいる第一人者の川初さんを招いた。
 川初さんは北大の高等教育機能開発センターの教授で、スキーの複合全日本チームのトレーニングドクターを務めた経験もある。
 講演では「ストックをついて歩くと、筋肉をたくさん使うことになり、健康づくりにも役立つ。歩くことは有酸素運動でもあるので、いいことづくめです」と解
説。「北海道に似合う冬の軽スポーツとしてウォーキングを広めたい」と意気込みを語った。
 講演の終了後は屋外で実技指導を行った。川初さんはストックをつくことで体を伸ばすストレッチ体操がしやすくなることを実演。歩きやすいストックの
長さなどを説明した後、ホテル周辺の北の峰地区を全員で歩き、雪道の散策を楽しんだ。数い
スポンサーサイト

HNFWA顧問、北海道大学高等機能開発センター 川初清典教授の講演会とノルディックウォーキング体験講習会終わる
「観光ツールとしてのノルディックウォーキング普及」のための講演会と題し、ニュー富良野ホテルで開催されました。
(主催:富良野商工会議所 後援:ふらの街づくり会社、ふらの観光協会、富良野市 協力:HNFWA北海道ノルディックフィットネスウォーキング協会)
会場には募集人数をはるかに上回る市民が大勢来場し、川初先生の講義に耳を傾けました。講演に先立ち、HNFWA会長、内科医のふらの西病院院
長松田医師から「生活習慣病の予防と運動」についてのスピーチもあり、ノルディックウォーキングの利点を再確認しました。
img091.jpg
img092.jpg

講演会の後は、外に出てノルディックウォーキングの体験講習会
img093.jpg

ホテル前の広場で入念なストレッチングの後、川初先生の指導の下、北の峰のスキー場メインストリートの滑りやすい雪の坂道を全員で下り上り。
心地よい汗をかきました。真剣に講習を受ける参加者の皆さんの様子です。
前列 左から85歳、67歳、78歳 高齢の方 がんばる!
img094.jpg

道路に下りて、熱心に指導される川初教授=北国の体育の先生と呼ばれています



北海道新聞   2007年1月25日朝刊
ノルディックウォーキング知って ~富良野の愛好者団体

  img146.gif
スキーのストックを使って雪道を歩くウォーキングを広めようと、昨年暮れに旗揚げした愛好団体「北海道ノルディック・フィットネス・ウォ
ーキング協会」(松田英郎会長)がシンボルマーク=写真=とPRポスターを作った。28日には北大高等機能開発センター教授の川初清典さんを招き、
市内で講習つき講演会も開く。
 シンボルマークには北海道とストックを手に歩く人をデザイン。角幡和子事務局長は「説明をしなくても一目でわかるようにした」と話す。シンボルマーク
や歩く仲間の写真をあしらった3種類のA3判ポスターも計150枚作製。商店や事業所に配り、掲示してもらっている。
 28日は富良野の商工会議所が主催、同協会が協力して午後1時半からニュー富良野ホテルで川初さんの講演会を開く。川初さんは複合スキー日本
チームのドクターも務めた経験があり、ノルディックウォーキングの効果や観光ツールとしての可能性などを講演し、ホテル周辺を歩いてみる体験講習
会も行う。参加料無料。ストックを持っていない人も参加可。申し込みは商工会議所℡22-3555へ。

№3 川初先生講演会近づく、「安全に歩こう!」キャンペーン開始  他
報告事項とお知らせ

Ⅰ  HNFWA顧問北大 川初先生の講演会と講習会近づく~1月28日(日)13時30分

新聞折込チラシやニュースレターでもお知らせしていますが、上記講演会&講習会の開催日が近づきました。 レンタルポールの手配も済んでいます。今回は商工会議所の地域活性化事業の取り組みの一つでHNFWAは 協力という形で講演会を実現します。    当日のスケジュール:まだ詳細は打ち合わせていませんが、川初 先生昼前に富良野へ→講演会の前に朝日が丘公園、なまこ山を少しご案内(道の「すこやかロード認定事業」 の関係)→昼食→会場へ会場:ニュー富良野ホテル  大宴会場
HNFWA関係者はご都合のつく方、13時ロビー集合、開始前に簡単な打ち合わせをしておきたいと思いますの でよろしくお願いいたします。Myポールをお持ちの会員は持参してください。


Ⅱ   ふらのスキー祭り2月4日イベント「ノルディック・ウォーキング体験講習会」開催

A3サイズでポスターができました。雪に濡れても大丈夫なようにラミネートを貼っています。町中にどんどん貼 っていただけると助かります。同じ写真を使った「富良野の冬を歩こう!」ポスターも作成しましたので、スキー 祭りが終わったら、すぐに貼り替えて下さい。ステキなモデルは全員HNFWAの会員で、朝日が丘公園をノルデ ィックウォーキングしているところを撮影しました。もっと早くしたかったのですが、年明けからずっと天気がイマ イチで遅くなってしまいました。旅館ホテル関係にも貼っていただけるよう回る予定で



Ⅲ  「ストックをついて安全に歩こう!」キャンペーン 開始 
       ↓ 参照: ポスターです   ↓
img271.jpg
①A3ポスター100部できました。ラミネート加工済みです。当初「雪道」とつけていましたが、1月10日の理事会 で成田副会長から「高齢者は雪道でなくても転ぶ!から雪道をはずしては・・・」というご意見を頂きました。一同 納得!作成したポスターは老ク連を通じ市内各地の老人クラブに配布します。コミセン、集会所、福祉関係の 施設、病院、役所などに手分けして貼る予定です。こちらもお時間のある方ぜひ、お手伝いをお願いいたしま す。

②中富良野町役場、上富良野町社会福祉協議会、富良野社会福祉協議会を訪問しました。
協会設立の趣意書を渡し、「安全に歩こう!」転倒予防キャンペーンの協力を要請しました。中富良野町は教 育委員会関係者も出席してくださり、中高年の生活習慣病予防のための運動としてノルディックウォーキング の良さを伝えてきました。12月から1月にかけての新聞報道のお陰で、いずれの町もストックを持って歩くお年 寄りが増えていると、出席された行政関係者はノルディックウォーキングへの住民の関心の高さを語っていまし た。一人でも転倒する人を減らしたいですね!


Ⅳ  3と関連しますが、2月23日老ク連の芸能発表会が富良野市文化会館で開催されます。

1000人近くの方が集まるそうです。ビッグチャンス(笑)到来! HNFWAの活動、キャンペーンを宣伝したいと思 っています。前日22日リハーサルとロビーの会場設営。大勢の方が出入りするので、このときもチャンス!か も?お時間のある方、お手伝いお願いします。高齢の方には、一人一人に、ゆっくり、丁寧に説明することが 肝要です。 人手が必要です。両日でなく、一日でもかまいません。よろしくお願いいたします。
52月の予定です 4日スキー祭りは休みます。10日と25日は都合で講習会は休みますが、後はできるだけ、ノ ルディックウォーキング普及のため、開催したいと思っています。一人でも多くの市民の方が参加されますよ う、会員の皆様の声かけよろしくお願いいたします。

Ⅵ  HNFWA ホームページが引越しをしました。新しいアドレスは以下の通りです
    ホームページ : http://www1.ocn.ne.jp/~furano/
    メールアドレス: nw.net@song.ocn.ne.jp
わりとまめに更新しています。カウントアップにご協力ください(笑)!!

日刊富良野新聞   2007年1月20日
日刊富良野新聞   2007年 1月20日  

冬もウォーキング ~空知川堤防沿いを除雪 
~開建、市民の要望に応える 新空知橋から西扇山までの約4キロ

 同堤防は多くの市民がウォーキングコースや犬の散歩コースとして、春から秋にかけて利用している。特に近年はウォーキングブームで、朝・昼・夕の
時間帯に大勢の市民が堤防沿いを盛んに歩いている。しかし冬季間は積雪するため、12月~3月にかけては、そのウォーキングができない状態。

 このため、市民の健康づくりと高齢者の転倒防止を狙いに昨年11月に設立された北海道ノルディック・フィットネス・ウォーキング協会(松田英郎会長)
が昨年12月26日、「冬も歩けるよう除雪してほしい」と同河川事業所に要望した。これに対して、開発局ではグリーンリバー・フットパス(散歩用の遊歩道)
構想に合わせ、同協会の要望に答え、市役所、建設業者の連携で18日から除雪を開始した。

 除雪幅は約2メートル。降雪状態を見ながら、週一回程度の除雪を行う。基本的には15センチ以上の降雪があった日に合わせて実施するという。また
新空知橋から南町までの約2・4キロ区間には、建設業者(増山建設)の協力で、歩いた距離が分かるように200メートルおきに目印の木札も設置された。
さらに4ヶ所の取り付け道路も除雪する。
 
今冬は朝の最低気温が例年に比べて高く、強風も吹かないため、早朝からウォーキングを楽しんでいる市民が多い。このため同事業所では「冬も空知
川の堤防沿いで運動不足を解消してください」と市民多数の利用を望んでいる。

北海道新聞 2007年1月19日 朝刊  
冬の空知川沿いを歩こう

 スキーをついて散策する「ノルディ ック・ウォーキング」を楽しむ市民らが歩きやすいようにと、旭川開発建設部富良野河川事務所(石田勝所長)は18
日、市街地の空知川の堤防を除雪。50~60センチ積もっていた雪を除いて全長約4キロの散策路を設けた。

 空知川の堤防については、昨年暮れに旗揚げした愛好者団体「北海道ノルディック・フィットネス・ウォーキング協会」(松田英郎代表)が市や同事務所
に安全に歩けるコースとしての整備を要望。同事務所も快く協力し、業者に委託して例年は行っていない堤防の除雪作業を実施した。
 
散策できるようになったのは、新空知橋から5条大橋を経て西扇山の中島6線橋まで至る空知川の堤防上の約4キロ。このうち、新空知橋から南町まで
の2.4キロの区間には歩く人の目安となるように距離を表示した標柱を200メートルおきに立てた。
 
堤防上のコースはノルディック・ウォーキングの愛好者にくわえ、冬の間にジョギングをしたいという市民などにも利用されそう。同協会も早速、20日午前
10時から堤防の歩き初めをする予定で、角幡和子事務局長は「安心して歩けるコースを設けていただき、本当にありがたい。市民の健康づくりにも役立
つと思う」と感謝している。

2007/1/17
空知川の堤防を散策できるようにと、旭川開発建設部富良野河川事務所が業者に委託して除雪
を行い、2.4キロの区間に、200mおきに標柱を設置・・・詳細は新聞記事のページをご覧ください。
img096.jpg

散歩の目安ができました!感謝
img097.jpg

img098.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。