プロフィール

NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

NWリンク集

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

№2 空知川の土手の除雪決定 旭川開発局に要望  他
報告事項とお知らせ


News!! 空知川沿いの土手の除雪決定!
12月26日、副会長の成田さん、太田さんと旭川開発局富良野河川事業所に出向き、所長の石田勝氏に、土 手の除雪をお願いしてきました。市役所からは、外崎課長、越前氏、業者の増山建設上村氏も同席。開発か らOKをいただくことができました。道路や河川の管轄は市や道や国であったりして、行政間での調整が難しい 面も予想されましたが、市民の直々のお願いに快く応じてくださいました。
① 歩く…という目的なので つるつるになるほどの除雪はしない。…少し残す…
② 毎日ではなく、降雪の状態をみて随時出動
③ とりあえず、年内に一回(早速、今日、土手を除雪車が走っていましたよ!)
年明けは、お正月過ぎの6日か7日あたりに。(先ほど増田建設に聞いてみました)
④ 場所は、新空知大橋(国道38号線)から、扇山町、南町の町外れまで
⑤ 若葉通りの市道から、土手へ上がる、上り口も除雪(昨日きれいに除雪してありました!)…こちらは、富良 野市の道路管理関係の協力です
⑥ ついでに、歩いた距離がわかるよう、200mおきに、目印を置いてほしいとお願いしました。起点を設けず、 どこから土手に上がっても、歩いた距離がわかるように…きっちり正確にはできないが、それでもよければやり ましょう!…という嬉しいお返事をいただきました。(年が明けてからになるとおもいます。)
⑦ 五条橋、空知大橋から土手へ入る入り口も、スムーズに歩けるよう除雪をお願いしました。いつもどっかり 排雪がたまり、歩くのが困難になるので…
皆さん!お正月も運動不足にならないように(笑)、大いに歩きましょう、ね!!



なまこ山、朝日が丘公園についての話し合い
前号でお知らせしたように、12月28日 スキー協会クロスカントリー部門の泉氏との話し合いを、体協の若松 町の事務所で持ちました。教育委員会からは原田氏、HNFWAからは山本氏と太田氏が出席しました。共栄共 存はできないものか…、歩く市民にも公園を開放してほしい旨私たちの願いを伝えましたが、予想通り、コース の(委託)管理をしているのは我々であり、歩く人が増えると、コースが荒らされる、衝突が危険だ、事故があっ たときにどう対処する?…などの答えでした。最近は、あの公園を散歩する人がとても増えてきて、スキー用の レールを踏む、犬を散歩させウンチの始末をしないなどマナーの悪い人がいて困る…とも。ただ、歩いては絶 対だめだとは言わない。共存できる幅のあるところも確かにあるが…。もし、どうしても歩きたいなら、お地蔵さ んのある斜面(踏んでいない急斜面です)から歩いてはどうか、公園でなくてもワインハウスの方を歩けばよい のでは…と。  確かに、歩く市民もマナーを守ることは必要だと痛感しました。

① 衝突の危険性云々…の話を聞いていて思いましたが、果たして(自衛隊さんや選手以外の)一般の初心 者や中・高年がスキーをするのに、あの山のコースがふさわしいものか疑問です。技術的には、かなりの上級 者でないと下りをうまく滑りこなせない危険がある?のでは…と。事故についての懸念は「人との衝突」以前の 問題のような気がします。

② 「なまこ山を中高年が歩く」ことの事故が心配だ、という意見に対し…。クロカンの愛好者が中高年に多い という泉氏の説明でしたが、歩いてなまこ山を上るより、スキーをはいて上るほうがはるかに心臓に負担がきま すし、無理をして山中で倒れる危険性は高いのでは??と思います。現に昨年クロカン中に山で倒れる事故に あった方がいました。クロカンを決して否定しているのではありませんが、公園を歩きたい人にも開放してほし いのです。すばらしい、なまこ山は市民みんなの財産ですから…

今後も話し合いを続けていくことで、了承しました。
③ 2月4日スキー祭りでのイベントにHNFWA参加しますがコースを変更します。コースの設営には、泉氏も協 力くださるそうです!
詳細は来年のニュースレター№3 でお知らせします。では、みなさま良いお年を!
スポンサーサイト

№1 2/4スキー祭り体験イベント 1/28 北大 川初教授 講演会&体験講習会 他
報告事項とお知らせ


12月4日 スキー祭り(ふらの観光協会主催)に体験イベント 実施 決定しました。
詳細はまだ煮詰める必要がありますが、計画では、プリンスホテル旧ゴルフ場の中を設営する、歩くスキーの コースを、歩くスキーの後発という形でノルディックウォーキングする・・・という案がほぼ通り、観光協会のイベン ト情報に全国発信する予定です。
レンタルポール100組借りる手配も整いました。レンタル料、トン汁券を含め参加費は一人500円(ただし、M yポールを持参の方は300円 )保険代含む、の予定です。 情宣、ポスターリーフレット作製など細かい打ち 合わせをして、順次進めていく予定です。当日のお手伝い、口コミ宣伝、よろしくお願いします!



それに先立ち、1月28日午後 協会顧問の北大 川初先生の 講演会ならびに実技指導会をニュー富良野 ホテルで開催することが決まりました。主催は商工会議所。協力HNFWAです。市民ももちろんですが、観光面 での普及を促進していくために、観光協会の会員のスタッフの皆さんにもまず体験してもらおう!というのが大 きな狙いです。講演会の後、外に出て、ノルディックウォーキングします。50組のポールをレンタルして用意し ます。ポール着装時にアドバイスする人手が必要なので、会員の皆様、こちらのほうもよろしくお願いします。



土手をウォーキングコースに・・・という私たちの願いは、副会長の成田氏の尽力で実現できそうな気配が濃厚 です。開発局ではグリーンリバー・フットパス(散歩用の遊歩道)構想を持っていて、すでに旭川滝川などでも市 民団体との話し合いが進み、実現しているところもあることがわかりました。河川の水環境を市民の生活の質 の向上に役立てようという国の動きが背景にあるようです。キーワードは「環境」「親水・利用」「住民参加」で す。 ~~良かった!歩きましょう!~~



なまこ山については、クロスカントリー団体と協議を進める予定です。
歩く権利  The Right of (walking on the)Way の 保証 という考え方が根底にあります。なまこ山は市 民みんなの財産!仲良く使いたいですね!



12月24日で年内の体験講習会を終了します。1月からの予定については、13、14日、19、20日 を予定し ています。広報には告知しておりません。
それ以降については機会を捉えて皆さんにお知らせする予定です。                           
  皆様どうぞ、良いお年をお迎えください。 ありがとうございました。
日刊富良野新聞 2006年12月14日 コラム
【盆地】  より抜粋


 某日。NHK教育テレビの健康番組の中で、がん専門医が「がん予防の中で最も効果があるのは歩くこと、ウォーキング」と強調した。今、そのウォーキ
ングが中高年層の間でブームである。富良野市内でも厳冬期の今でも、朝・昼・夕に、黙々と歩いている市民をよく見かける。

 一般的に運動は身体にいいとされている。しかし、一方では運動は体内に活性酸素を作り、「体には悪い」という。だから運動のしすぎは害があるとい
うのだ。そこで害の少ない運動として、有酸素運動のウォーキングに人気が集まっている。

 記者は、運動不足の解消としてテニス(ソフト)を長年にわたり愛好している。夏の太陽の下で、だらだらと汗の出る激しい運動の方が好きである。だか
ら、何もしないでただ歩くという運動はとてもたいくつで、運動とは思えないと、今までそう思っていた。

 しかし、その考えは全く違うということに気がつき始めている。11月に入ってから、冬の運動不足の解消としてウォーキングを始め、妻といっしょに空知
川の堤防沿いを歩いている。

 最初は気乗りしなかった。しかし日を重ねるごとに速度が増し、歩くリズムも軽快になってきた。40日が過ぎた今では、下半身がとても軽く感じ、勝手に
手足が前に進んでいる。

健康運動指導士の角幡和子さんの呼びかけで、冬の健康づくり、転倒防止を狙いに、ポール(ストック)を使って歩く、北海道ノルディックフィットネスウォ
ーキング協会が17日に設立され、普及活動を開始する。記者もメンバーの一人。多くの愛好者たちと歩くことの楽しさを共有したい。(か)

北海道新聞 2006年12月12日 朝刊
 道北版のコラム   【かわら版】 より 抜粋


 先日、富良野市の市民グループが企画した、スキーのストックをついて雪道を散策する「ノルディックウォーキング」の体験会に参加した。

 私は寒いのが大の苦手で、例年、ダルマのように服を着込む。雪が降り始めると、雪道での歩行や車の運転もままならないので、室内に引きこもって
春の訪れを待っていた。でも、今は声を大にしてお勧めしたい。「富良野の雪道散策はなかなか乙なものですよ」

 現在、私はストックをつきながら通勤している。ストックをつくことで安心感もあって、自然と胸を張って雪道でもズンズン歩くことができる。休日の晴れた
日には外に出て、雄大な十勝岳連邦を眺めながらの散策を楽しんでいる。

 昨年度の富良野地方の冬の観光客数は約百四十万人と夏の半分以下。スキー人口が減る中、ノルディックウォーキングは新たな冬の観光資源にな
るのではとひそかに期待している。                                      富良野支局      H.N記者

【上富良野町】日の出公園から後藤純男美術館に向かう道
日の出公園から後藤純男美術館に向かう道
img294.jpg

深山峠 十勝岳、大雪連峰を望む
img295.jpg


【中富良野町】北星山ウォーキングコース
北星山ウォーキングコース
img290.jpg

冬はスキー場に、夏はラベンダー畑に変身する、町民憩いの場、北星山
キャンプ場(有料)も有り 
北星山から正面に見える、噴煙を上げる十勝岳の眺望
img291.jpg

img292.jpg

img293.jpg


【美瑛町】白金温泉
(写真のみ掲載 マップはまもなく掲載します)
ビルケの森   
img286.jpg

新緑の白樺街道沿いのフットパス
img287.jpg

img288.jpg

img289.jpg

【富良野市内】ハイランドふらの
JR富良野駅から車で約15分
ラベンダーと温泉施設の横に森林があり、
ウッドチップを敷いたウォーキングコース「富良野ラベンダーの森のみち」があります
美しい日本の歩きたくなる道500選に選ばれた森林浴のコース
img285.jpg

【富良野市内】北の峰スキー場のふもと&周辺 ルート
img283.jpg

★スキー場に向かうメインストリートの坂道は眼下に富良野の市街地が広がり、
十勝岳、大雪山系の山並みの望める眺望の美しいルートです
★レストラン、喫茶店、ケーキ屋さんめぐりが楽しめます

【富良野市内】そらち川の堤防ルート
img281.jpg

厳寒期の夕暮、空知川「けあらし」となまこ山
★冬の間は旭川開発局の協力で除雪されて歩きやすくなっています 
200mごとに指標も立っています。市街地の外れ南町まで2.4k,(さらに先約4kまで歩けます)     
★四季折々の市民の憩いの場、なまこ山の全貌を眺めながら散策できます

img282.jpg
★新空知橋~五条大橋の間はTVドラマ「北の国から」でも、川向こうのなまこ山の
美しい黄葉の場面が放映されました。
★春は桜の名所、対岸のなまこ山を眺めながら散策できます 

【富良野市内】朝日が丘公園~なまこ山(道立公園) ルート 
img272.jpg

① 朝日が丘公園~なまこ山(道立公園) ルート
 
市街地のすぐ近く、標高約180mの小さい山は、一周約 2.7Km。
山全体がこじんまりとした公園になっており、四季折々の自然を堪能できます。
赤ゲラ、カケス、カラ類などの小鳥やエゾリスなどの小動物が身近で見ることができます。
はげ山だったこの山を、後世の人のために公園にしようと先人達が1本1本植樹をし、
道路をつけて、下草を刈り手入れをして育てた歴史があります。
八十八箇所の石仏もあり、富良野市民の誇る宝物、憩いの場です。
雪のない季節は、頂上ルートのフットパスを散策できます。
img273.jpg

img274.jpg

img275.jpg

なまこ山 やすらぎの小みち 秋
 
やすらぎの小みち  新緑の6月
img276.jpg



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。