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NPO法人北海道ノルネット


【NPO法人北海道ノルネット】

 

NPO法人北海道ノルディックウォーキングネットワークは北海道のノルディックウォーキング愛好者の団体です。INWA国際ノルディックウォーキング連盟 の日本代表支部 NPO日本ノルディックフィットネス協会 JNFA の団体正会員で NW指導者養成認定校。INWA&JNFA公認ノルディックウォーキング指導者と一般のNW愛好家がメンバー。フォーラムや指導者養成事業、北海道におけるノルディックウォーキングの普及活動をしています。

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NPO法人 北海道ノルディックウォーキングネットワーク ~お知らせブログ~
夏だけでなく運動不足になりがちな冬も安全に歩きたい!と始まった北海道のNW。今、ノルディックウォーキングは若者のスポーツ、中高年の健康づくり、手術後のリハビリ、高齢者の転倒予防から競技スポーツのアスリートのコンディショニングまでその有用性が注目され活用の幅が広がりつつあります。INWA&JNFAの公認団体として、NWのさらなる普及・仲間づくりを目指し活動をしている【北海道ノルネット】のブログです。
2017年(平成29年)NW指導者(AL・BI)養成講習会日程について
2017年(平成29年)NW指導者(AL・BI)養成講習会日程について
INWA国際ノルディックウォーキング連盟&
JNFA日本ノルディックフィットネス協会公認ノルディックウォーキング 
AL(アクティビティリーダー)& BI(ベーシックインストラクター)指導者養成講習会

※いずれも午前9時から午後5時までの全日講習
講習/学科・実技・指導実技   検定試験/学科・実技・指導実技

AL指導者養成講習会
5/27(土)  富良野市 女性センター 
6/10(土) 
富良野市 女性センター
7/2(日)    富良野市 女性センター
10/14(土) 江別市 野幌公民館

BI指導者養成講習会
5/28(日)   江別市 野幌公民館
6/24(土)   富良野市 女性センター
10/15(日)  江別市 野幌公民館
 
 ※申込み締切は開催日7日前です

青い文字をクリックするとPDFが開きます
プリントアウト後FAX送信か郵送して下さい
開催要項と申込み書
誓約書
活動レポート(BI受講者用)
※ホームページからオンライン申込みも出来ます

■AL BI 指導者養成講習会 に関するお問合せ先

 〒076-0018
 北海道富良野市弥生町3-145 
 北海道ノルディックウォーキングネットワーク事務局
 メール  
hokkaido.nw@gmail.com 
 電話&FAX  0167-23-4169

■受講希望の人数がまとまれば、出前で養成講習会を開催することが可能です。

■指導:INWA国際ノルディックウォーキング連盟公認ナショナルトレーナー 角幡 和子

第10回記念NW北海道フォーラムin美瑛の「宿泊」について
【宿泊】
青少年交流の家は研修施設ですので、男女別の相部屋です。
修学旅行風のスタイルが苦手な方は、懇親会場になっている大雪山白金観光ホテルにも宿泊出来ます。
申込みは直接ホテルへ。
0120-156-070営業担当 猪野間(いのま)さん

※NW北海道フォーラム懇親会の出欠を必ず申し出て下さい。宿泊利用金が変わります
この時期は美瑛や富良野はラベンダーが最盛期のハイシーズンなので予約が取りづらいです。
ホテルに宿泊希望の方は、早めの問合せをして下さい


2017第10回記念ノルディックウォーキング北海道フォーラムin美瑛白金温泉の募集を開始しました
写真は美瑛(びえい)の大人気スポットの青い池です。大雪青少年交流の家に皆で泊りNWを楽しみませんか?
車ですと富良野から40分か50分で行けます
アクセス方法や周辺の案内はノルネットのHPにも詳しく掲載しています
【初心者体験レッスン】
昨年に続き今年も無料で体験レッスンがあります
ポールも無料でお貸しします

【宿泊について】
青少年交流の家は男女別の相部屋の研修施設です。
修学旅行風のスタイルが苦手な方は、懇親会場になっている大雪山白金観光ホテルにも宿泊出来ます。
申込みは直接ホテルへ。
0120-156-070営業担当 猪野間(いのま)さん

※NW北海道フォーラム懇親会の出欠を必ず申し出て下さい。宿泊利用金が変わります
この時期は美瑛や富良野はラベンダーが最盛期のハイシーズンなので予約が取りづらいです。
ホテルに宿泊希望の方は、早めの問合せをして下さい

HPはこちらからHNWN-2017-web.jpg
印刷用 フライヤー裏面

第10回記念NW北海道フォーラムの開催要項をHPにアップしました
第10回記念NW北海道フォーラムの開催要項をHPにアップしました

      開催要項はこちらから
第10回記念NW北海道フォーラムは美瑛町白金温泉で開催します
今回は第10回記念として各地のNW仲間の「交流」と「交歓」をメインに
集う、楽しいフォーラムにしたいと考えています。

平成29年7月15日(土)  午後4時~6時
      7月16日(日)   午前9時から12時
     ●国立大雪青少年交流の家 上川郡美瑛町白金温泉  
                

 15日★意見交歓・交流会 大雪青少年交流の家 講堂
 16日★ノルディックキングウォーキング 交流の家~青い池
~ビルケの森 
         往復 約10km
    ※雨天時は体育館にてNWスキルアップ講習会

     詳しくは後日記載します

     青い池と白樺街道



第9回NW北海道フォーラムin札幌 報告

こちらをクリックして下さい PDFが開きます
ヒヤリハット投稿 事例23 ★NWは「風には弱い」と心得るべし
・強い風が吹き自分のポールに自分の足を引っ掛けてしまい、転びそうになったことが何度もあります。風の強い時は、普段より意識してしっかりポールを握ることが大切ですね。「NWは風には弱い」と心得るべし!

・風の強い日、海岸沿いや畑沿いの道を歩いていてポールが風下に流され、脚に絡みそうになった。風の強い日や風をさえぎるものが無い場所を歩く際、風でポールが流されることがある。特にポールのリリースの時が危険。近年、カーボンポールなど軽量なものが増えているので配慮が必要だ。風の強さや風向き、地形などを把握し、危険な場合はポールを抱えて移動するなどの対応を指示することも必要ではないだろうか。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
 私も何度か風で流されたポールが脚にからんでヒヤッとしたことがあります。北海道は風を遮るものが何もない吹きさらしの道を歩くことも多いので、NWの指導やサポートの時には神経を使います。特に初心者の方はポールの握りが不安定なので、ポールが風に流される危険性も大きくなるので要注意です。リリースを含め、いつもよりしっかりとポールを握っていただくように声掛けをして行きましょう。
風が強い時の練習は横風を避け、風上に向かってコースを取ると良いと思います。コースの一部で風当たりが強い場合、その場所ではポールを脇に抱えて移動すると安全ですね。本当に強風の際は、事故防止のためにNWを中止する決断も大切なのではないでしょうか。

★事例22 ヒヤリハット投稿 冷静な行動で、指導者自身の事故を防ごう!
★事例22 冷静な行動で、指導者自身の事故を防ごう!

・指導に夢中になっている時、自分のポールを自分でひっかけて転倒しそうになったことが何度もあります。指導中もあつくなりすぎないこと!大事ですよね。

・ノルディック教室中、17名の参加者が外歩きで爽やかなお天気の中を歩いている時、先頭のかたが早すぎるのでゆっくりと歩くように伝えようと思い走り出した瞬間、ポールは脚に絡まり大転倒!左肘強打、膝すりむき、グリップが胸に当たり、咳をすると痛む。生徒さんで無くほっとしましたが、自分自身気をつけなければと、指導者として恥ずかしいです。これが高齢者だったり、弱い人であればケガが大きかったのではと、これからの指導、緊張感を持って気をつけていきたいと思います。

・40名程の体験講習会で、指導者が一人不参加だったため、列のトップから最後尾まで走りながらのアドバイス。参加者の列を追い越す時に歩道の縁を踏み外して転倒し、膝と肩を強打した。なるべく多くの方に声掛けをしようと思ったのだが、脚元の確認を怠った。無理をして全員への声掛けには固執しないことも大事だと思った。

★【北海道ノルネット 担当者】より 
 指導者の方から、指導中のこんなハプニングが数多く寄せられています。指導に熱中するあまり、指導者自身がポールにつまずいたり、段差を踏み外して転倒する事例です。私も指導中に急いで移動していて転んだことがあります。NW中の参加者の列が伸びると、先頭と最後尾までかなり距離があることがあります。全体の歩きのスピード調整や休憩の場所やタイミング等も含め、事前に先頭を歩く方や中途のサポートの方たちとの事前打ち合わせが大事ですね。指導中、脚元にあるポールをつい踏んでしまったり、絡んでしまうこともあります。思わぬ事故を引き起こさないために、事前準備と冷静な行動が大事。これから気温も上昇しますが指導者の皆さん自身もヒートアップにはくれぐれもご用心下さい!! 

★事例21 これから高温多湿の季節です。熱中症に、ご用心!
ヒヤリハット投稿 / NWインストラクターから 
★事例21 これから高温多湿の季節です。熱中症に、ご用心!
・7月中旬、スタッフ5名、参加者12名で毎月実施しているNWイベントを行った。その日は天気も良く、朝から暑くて10時のスタート時点で20度近くあったので、コースを4.4㎞から2.4キロメートルに変更した。歩き始めて900m位で10分程の給水休憩を取った。再び歩き出した時、80代の男性がフェンスに寄りかかって倒れてきたのですぐに搬送用の車に乗せて本部にもどった。その後、その方は生あくびを繰り返し、失禁、こん睡状態になったので救急車を要請した。救急車が来るまで各部を冷やしていると意識が戻り、ペットボトル1本の水を飲みほした。その後、救急隊への対応にも答えられるまでに意識がはっきりとしてきた。その方はNWを続けたいとおっしゃったが病院に搬送した。診断は「熱中症」と「極度の脱水症(身体の半分の水分が無い状態)」で、入院となった。本人の話では、当日の朝までパソコンを操作していて、睡眠不足で参加したとのこと。朝の集合時に体調確認を丁寧に行い、十分に水分を取っていただいてスタートしたのに思わぬ事態となった。中高年の方が多い会なので、今まで以上に体調確認をしっかりと実施するようにしている。その後、7.8月のNWイベントは熱中症に配慮してお休みとしている。

・夏の日差しや気温の高い炎天下の中、ウォーミングアップ中に後期高齢者がふらつき後ろに倒れ後頭部を打ちました。(病院に行きましたが、幸い大事には至りませんでした)
気温が高い季節は、活動時間を考慮するべきでした。開始前の体調確認(血圧含む)を怠らないことが大事だと思いますが、本人が「大丈夫」と言うことが多いのが現状。本人が大丈夫と言っても信用できないこともあります。十分な観察や声掛けが必要だと思います。
★【北海道ノルネット 担当者】より 
 今回のヒヤリハット事例はヒヤリハットではなく病院行きとなった事例ですが、とても貴重な事例なので引用させていただきました。
 身体が放散する熱よりも高温や高湿の環境にさらされたり、あるいは体内での熱の生産が放散を上回る場合に起る全身の熱障害を熱中症といい、症状により、熱けいれん・熱疲労・体温調節機能伴う熱射病などに分けられるそうです。熱中症の原因は高温環境だけではなく、衣類の不適、疲労、睡眠不足、慢性疾患や薬剤服用なども誘因となるとか。(赤十字・救急法講習教本より引用)
 今回の事例も睡眠不足が事故の誘因の一つになっているようです。イベント等では事前の体調チェックが重要ですが、各自で体調の自己管理が行えるように注意を促して行くことが大切ですね。まずは自分で自分の身体を守りましょう!暑い時期にはNWを行う時間帯、コースの選定や距離など、その日の気象状況に十分配慮したいものです。ウォームアップもなるべく木陰を探して短時間で行い、水分補給などの工夫も必要ですね。これから急に気温が上がり蒸し暑くなる季節、まだ身体が慣れていない時期は特に熱中症が起きやすい。今一度、熱中症の予防対策や緊急時対応の確認をしておきたいと思います。

★事例20 電車やバスの中は、ポールは必ずケースに入れましょう
指導者からの投稿
私はポールを持って電車やバスに乗る事が良くあります。
車内で片手で持って座わった時、揺れてしっかり持っていたつもりだったのですが隣の方に触れ、とても嫌な顔をされました。
直前まで使っていたので、袋に入れていませんでした。知らない人には長さのある「2本の棒」は凶器だと思います。
必ず袋に入れなければと思いました

★【北海道ノルネット 担当者】より コメント
これからはちょっと遠出してNWを楽しめる季節がやってきました。
ポールを持ってバスや電車に乗る機会も増えるのではないでしょうか。
前回のヒヤリハット事例はNW中のマナーの基本の“き”でしたが、車内でのポールの持ち方にも気を付けねば。
駅の構内、ポールを持って人ごみの中を移動することもありますよね。
3段伸縮型であればかなりコンパクトになりますが、2段伸縮型や一本ポールの場合はかなりの長さがあります。
ポール用のジョイントでまとめてもバラけることがあります。
お気に入りの素敵なポールケースにしっかり入れて、安全に持ち歩きましょう。手作りケースも楽しいものです

ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛ありがとうございます
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第9回ノルディックウォーキング北海道フォーラムin札幌に協賛して頂いた各社です(順不同)

医療法人中山会 新札幌パウロ病院
           札幌市厚別区厚別東2条6丁目4番1号
                                 011-897-4111
医療法人友愛会 友愛記念病院
           江別市新栄台46番地1
                                 011-383-4124
おかざき眼科  
           江別市野幌町26-12 野幌メディカルビル1F
                                  011-391-0808
西城接骨院   
           江別市弥生町17番地9      
                                  011-385-2000
医療法人社団 森野会  緑苑クリニック  
           江別市野幌末広町2-12
                                  011-381-6490
医療法人社団 履信会 さっぽろ厚別通整形外科
           札幌市厚別区厚別西5条1丁目   011-894-8887
事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

★事例19 歩行者とノルディックウォーカーの接触事故

狭い道路で歩行者と接触しました。お互いに道を譲らなかったためです。ポールを持っている以上NWは自転車と同じ扱いだと思います。交通道路上の一番の弱者は歩行者であることを周知徹底することが必要です。狭い道路上ではポールは体側に付けて歩行、もしくは歩行者・自転車が通り過ぎるまで停止すると良いと思う。

・狭い冬道、ポールを持たない人の後ろを歩いていて、NWでついスピードが出過ぎ前の人の足がポールに勢いよく接触、ポールが折れてしまった。(>_<)  本当に不注意だったと思う。
 ~いつでもどこでも手軽に「歩き」を楽しめるのはノルディックウォーキングの大きな魅力の1つですが、【歩行者との接触事故】この問題は、大げさではなく今後NWが多くの人々に支持され社会に受け入れられるか否かの鍵を握っているような気がします。いかなるときでも「歩行者最優先!」肝に銘じます…自分自身への戒めを込めて

★【北海道ノルネット 担当者】より 
私たちが道を歩く時、まわりの人と一定の距離感を持って歩いています。この安心して歩けると感じる距離感が、ポールを持っている場合と持たない場合とでは違うように思います。この距離感は歩行時のパーソナルスペースとも言えます。
以前、あるウォーキングが主目的のイベントに数人のノルディックウォーカーの方も参加されました。リーダーの方に「NWに慣れていない周りの歩行者に注意をなさって下さいね」とお願いしました。NWで参加されることには何の問題もありません。しかしながら、いつもNWをしている人はポールの動き方の予測がつくのですが、NWに慣れていない他の歩行者には予測が難しいのではと思うのです。
NW時は、自分の歩幅やピッチ、スピード等と、近くを歩く歩行者との距離感に十分配慮しながら、皆さんと楽しく安全に歩きたいものですね

《角幡理事長より》
歩いている人に不快感を与えないこと!
NWを流行ではなく「文化」にするためにNWerみんなが気を付けたいことの一つですよね。皆様はどう思われますか